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在宅復帰機能強化病院について

我孫子聖仁会病院の療養病棟は(48床)は、「在宅復帰機能強化」の病院です。

当院は、平成26年10月1日より、当院の療養病棟(5F・48床)が、一定の在宅復帰の実績を有する病院と評価され、療養病棟入院基本料1「在宅復帰機能強化加算」の施設基準が承認されている病院です。

平成26年4月の診療報酬改定では、療養病棟においても在宅復帰機能を評価する項目が新しく設けられました。
大学病院などの一般病棟7対1入院基本料を算定する急性期病院からの退院は在宅復帰率75%以上が必要とされる基準があります。当院が承認された「在宅復帰機能強化加算」を届出ている療養病棟は、急性期病院にとっては「在宅」へ退院するカウントになり、さらに継続的な治療が必要で、将来の在宅復帰を希望される患者さまの転院先としてさらにお役に立てる存在です。
当院では、今後も地域基幹病院などの急性期病院からも積極的に患者さまを受け入れ、患者さまの状態に応じて必要な治療の継続、リハビリテーションなど実施します。そして可能な限り在宅へ復帰することを目的とする療養病棟として取り組んで参ります。

当院の理念「患者さま一人ひとりのかけがえのない人生の支えとなれるように人にやさしい医療・看護・介護を実践します」を地域の皆さまと一緒に、在宅復帰を支援する病院を目指していきます。